2013年06月29日

夏でもゴボウ茶が・・・




icon04冬の間、体の冷えを防ぐのにゴボウ茶が大人気icon14

実はicon01夏もゴボウ茶は体に良いのですicon12

以下はDr.南雲のお話の抜粋です。詳しく書いてあるのでなるほど~と思うところがたくさんあります!


ごぼうは、アクの強い野菜と考えられていますが、アクの正体は実はポリフェノール。通常は水でさらしてアク抜きをしますが、栄養とおいしさが逃げてしまいます。ごぼうの抗酸化能は野菜の中でもトップクラスです。さらに最近の研究で、加熱、焙煎したごぼうの抗酸化能はさらにアップすることがわかりました。

脂肪過多の食生活は、腸内環境を悪化させ、生活習慣病や老化を引き起こすことがわかっています。ごぼうに豊富に含まれる食物繊維やポリフェノールは、腸の環境を整えることで、便通を良くするだけでなく、免疫力を活性化させたり、腸内毒素を減少させることが報告されていますkao17

ゴボウにはよく知られている食物繊維を始め、数々の健康成分が含まれていますが、特に強調したいのが、サポニンイヌリンです。

豆ゴボウのサポニンは悪玉コレステロールを分解、若返り作用も土の中という過酷な環境に生きるゴボウは、細菌から身を守らなければなりません。そのためにゴボウの皮にはサポニンというポリフェノールがあります。サポニンの「サポ」は「シャボン」と語源はいっしょ。油を分解する界面活性剤です。細菌の表面はコレステロールでできた「細胞膜」に被われています。サポニンは細菌をやっつけるためにこのコレステロールを分解するのです。ということはゴボウ茶を飲めば腸内の脂分を分解してくれる血中の悪玉コレステロールを分解してくれる、つまりダイエット効果があるということです!

サポニンは万能薬といわれている朝鮮人参にも含まれていて、身体を内側から温め元気にしてくれる滋養強壮作用、血液をさらさらにして炎症を抑える抗血小板作用、免疫力を高める免疫賦活作用、傷をきれいになおす創傷治癒作用、癌になりにくくなる抗腫瘍効果、若返りのための抗酸化作用が期待されます

豆イヌリンは冷えやむくみに効果
またゴボウは多年草なので、秋に葉が枯れて春に再び芽吹くために、冬の枯れた大地からも水分を吸収しないといけません。そのためゴボウの身にはイヌリンという水溶性ムコ多糖類が入っています。これはおむつや生理用ナプキンの中に入っているのと同じ吸水性ポリマーです。ということはゴボウ茶を飲めば身体を芯から温めむくみを取ってくれるのです。つまり冷えむくみに効果があるのです!

豆ゴボウは食物繊維を多く含む野菜の代表格ですが、その働きなどでメタボ予防にも効果が期待できるかもしれません。ごはんなど炭水化物食とゴボウを一緒に食べると、食後の血糖値の上昇が抑制されることを、ヒト試験で確認しています。

多彩な働きをもつゴボウやゴボウ茶を毎日の食生活に取り入れて、腸から若々しさを保ちましょうicon14


いかがでしたか?やっぱりゴボウ茶はすごいですね~icon12

夏はクーラーや冷たい飲み物で体が冷えます。これが実はけっこうツラかったりするのですkao11

そんな方にはゴボウ茶を飲んでいただきたいです。HOTでもICEでも(できれば常温か氷少なめがオススメですけどね~)飲めますkao2icon14

店頭のウェルカムドリンクでご用意している日も多いので、ぜひお味見しにおいでくださ~い。


ゴボウ茶 国産ゴボウ100% 50パック入り 1680円




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Posted by しろまじょ at 14:10│Comments(0)ゴボウ茶
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