2014年04月22日

冷えとり = 温活 パート2

身体を温める活動 = 温活」 はすぐに取り入れられるものも多くあります。

できるものから実践してみましょうicon14


身体を冷やさない食事を心がける
食材にも身体を温めるものと冷やすものがあります。例えば生野菜は摂りすぎると身体を冷やすことになってしまいます。ゆでる、蒸す、炒めるなど加熱すると、料理が温かいだけでなく、冷やす野菜も性質が温め素材に変化します。ただし加熱しすぎると酵素や栄養素が変形するので注意しましょう。

よく噛んで食べる
租借(そしゃく)も立派な温活です。租借には熱の再生とリラックス効果があります。またよく噛むと、身体に負荷をかけることなくゆっくりと消化吸収が行われ、少しの食べ物でも血糖値がゆるやかに上がって満足感が得られるので、食べすぎをおさえることも可能です。
一口30回以上を目安にしてみましょう。

少しだけ負荷をかけて運動する
きつすぎる運動は活性酸素を増やし、老化を早めます。階段を使ったり、なるべく歩く距離を長くするなど、少しだけ負荷をかける運動を心がけましょう。こうした持続可能な運動のほうが筋力も付きやすく、身体の新陳代謝がよくなります。
汗をかくことで身体の解毒にもなります。

手首、足首、首を温めて
手首、足首、首という身体の「首」は動脈が出ているところ。これらを冷やさないよう心がけることで、身体全体が温まります。冷えた時は足湯や手湯をしたり、蒸しタオルを首の後ろにあてるのも、即効性があっておススメです。
手や足の指先もみも血行促進効果があります。

38~39℃のお湯につかる
身体を温めるためには、じっくりとお湯につかることが効果的です。温度は38~39℃がおススメ。
40℃以下のぬるめの温度なら、体温も血圧もゆっくり上がり、副交感神経が優位になるのでリラックス効果もあります。
半身浴など徐々に慣らしていって、短くても10分以上、できれば30分つかることを目標にしてみましょう。(ただし、無理はしないこと。体調をみながら少しずつ慣らしましょう)

お風呂は炭酸泉につかる
お湯につかる時は、炭酸入りの入浴剤もおススメ。炭酸ガスが皮膚から浸透することで血管が拡張し、皮膚の血流が増加します。温められた血液が身体中に運ばれて、身体の芯から温まるのです。
酸素や栄養が全身に行き渡ることで、疲労物質や老廃物も効率よく排泄されます。

22時~2時の間に就寝を
メラトニンが出る22時~2時の間は、冷え対策のためにも早く就寝するようにしましょう。早寝早起きをして、自律神経にメリハリをつけることで、自分で熱を作ることにもつながります。
ストレスも冷えの原因になるので、湯船につかるなどリラックスしてから就寝を。

寝るとき締めつけないものを
就寝時の足の冷えにはソックスもおススメですが、締めつけないタイプを選ぶのがポイントです。
電気毛布は汗が出て冷えるので、つけっぱなしはNGです。就寝の少し前につけて温めておき、寝るときにはスイッチを切っておくのがいいでしょう。
(川嶋朗氏の本を参考にさせていただきました)


いかがですか?自分にもできそう!なものはありましたか?

冷えは冬だけではありません。これからの時期も身体を冷やすものはたくさんあります。

身体の不調を引き起こさないように、「冷えない身体づくり=温活」してみましょう~icon14









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