2014年04月30日

腸の危険察知能力!

お天気もよく、お花見やGW行楽と、外で食べ物を口にすることも増えますね

そこで今回は危険を察知してくれる「腸センサー」についてですkao2


腸の危険察知能力は、脳よりはるかに勝っています。

脳が侵入を許した毒も腸センサーで察知して、体外へと排除します。

急な腹痛で、急いでトイレtoireに駆け込むicon10といった経験は誰にでもあると思います。

実は私たちに苦痛を与えている下痢は、異物によって腸の働きが狂ったのではなく、身体の正常な防御反応なのです。

腸には、身体に害になるものを識別して排除する機能が備わっています。

しかもそれは、脳の指令を受けず、腸が独自で行う防衛システムです。


例えば、目の前においしそうなおにぎりがあった場合、目や鼻で感じ取った情報は脳に送られます。

見た目やニオイに問題がないと、脳は、「おいしそう、食べたい。」と判断して体内に招き入れますicon14

しかし、もし目では見えない細菌がおにぎりに付いていたら、無防備にその菌を体内に招いてしまうことになりますicon15

そこで、有害なものが体内に入ってきた時に活躍するのが腸のセンサーです。

24時間休むことなく働くセンサーが、異物の侵入を感知して、嘔吐と下痢で体外へと排出させるのです。

このように脳とは独立して、熟睡している時も、麻酔をかけられていても、腸は間違いのない働きをして、休むことなく私たちの身体を守る賢い器官です。



毒を小腸で感じた時には、すでに胃袋にたくさん入っている可能性があります。下痢を起こしても、胃袋に毒が残っている可能性もあるため、小腸は、脳の嘔吐中枢に命令を出し嘔吐させることで、胃の中を掃除するのです。


「腸」は、脳からの指令なしに独自の命令を出せる唯一の臓器です。脳に影響を与えているのは、むしろ腸内有用菌のほうです。
「腸」が、その腸たる優れた働きをするためには、腸内に有用菌がバランスよく、多く存在することが絶対条件です。
私たちは、身体のすべてに影響を及ぼす腸内有用菌の状態を、最も気にかけなければいけません。








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