2018年10月12日

「生きたひ」を観ておいて良かった

突然、親類に不幸がありまして

バタバタした日を送りましたが

ふと、「今までの感じとどうも違う・・・」と感じるのです


誰かが亡くなると動揺してけっこう気持ちがへこみ、

思い出しては悲しむ・・・というのがいつもの私

でも、今回はなぜか訃報を聞いても「あぁ、そうなんだね」と

そのまま受け止めていて動揺していないのです

悲しくは思うけど、動揺してはいない


はじめは「もう高齢(90歳)だから大往生っていうことで」あまりへこんでいないのかな?と思っていました

でも、以前もっと高齢(99歳)の方の時にはものすごくへこんで引きずっていたなぁ、と思い出して

「あ!」と思ったのがこちら




映画「生きたひ」を観ていたから⁉


8月に観ました

わずか2ケ月で葬儀に参列することになるとは想像もしていなかった・・・

「この映画を観て半年以内に誰かの死と向き合うことになる方、多いのですよ」と聞いた時も

まったく誰も頭の中に浮かばず

「私にはナイなぁ~」くらいに思っていました


でも、この映画を観ていたから、「死」を冷静に受け止められた、という気がしてなりません


さらに




こちらの本「生前四十九日」も読んでいました

読んでいるときには涙ぐちゃぐちゃでしたけれど

死生観が変わる映画と本です


ドキュメンタリー映画 『生きたひ』

そして 『生前四十九日』

観ておいて良かった

またぜひ観たいです

チャンスのある方はぜひご覧になってください





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Posted by しろまじょ at 20:31Comments(0)いろいろ